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空間を演出するオーディオ AURA STUDIO3

アンプやカーオーディオで知られる音響機器メーカー「Harman Kardon」(ハーマンカードン)。同社が手掛けたBluetoothスピーカー「AURA STUDIO 3」が、近年、音質にもインテリアにもこだわりたい人々から、人気を集めています。

デザイナーは、iPhoneやiPadのデザインで注目された、ジョナサン・アイブ氏。スピーカーとは思えない、スタイリッシュなデザインが印象的です。

「Harman Kardon」とは?

「Harman Kardon」(ハーマンカードン)は、数々のオーディオ機器を世に送り出しているハーマンインターナショナルのブランドの1つです。

Harman Kardonからは、個人向けのヘッドフォン・イヤホン・スピーカーなど、さまざまなオーディオ機器が発売されています。スタイリッシュかつエレガントなデザインの製品が多く、見た目にも音質にもこだわりたいユーザーから人気のブランドです。

また、Harman Kardonのスピーカーは、国内外の著名な車のオーディオにも採用されています。国外の車ではフォルクスワーゲンやBMW、ボルボ、アルファロメオ、マセラティ、MINI、クライスラーが、国内ではスバルが、一部の車種にHarman Kardonのスピーカーを搭載。深い知識の元、ドライブの時間を充実させるスピーカーづくりに取り組んでいる同社の姿勢が、多くのメーカー・ユーザーから評価されているのです。

なお同社は、同じくスピーカーなどが人気の「JBL」、プロも愛用するマイクやヘッドフォンで知られる「AKG」、ハイエンドの音響機器で支持を得ている「Mark Levinson」といったブランドも手がけています。

「AURA STUDIO 3」の特徴は?

・アート作品のような美しいデザイン

「AURA STUDIO 3」を見た時、その特徴的なデザインに惹かれる人も多いでしょう。

なだらかなカーブを描くシルエットと、高級感あふれる素材で、まるでオブジェのようなデザインに仕上がっています。サイズも大きすぎないため、置く場所を選ばず、他のインテリアの邪魔にならないのも魅力的です。

落ち着いたブラックの色合いもシックな雰囲気。スピーカーとして使わないときでも、置いている部屋の格をグッと高めてくれるでしょう。

・臨場感あふれる360°サウンド

「AURA STUDIO 3」の最大の特徴といえるのが、ダイナミックで臨場感あふれる音楽体験を提供する、360°無指向性サウンドのスピーカーです。

「AURA STUDIO 3」では、40mm径のスピーカーを6基、円周上に配置した設計を採用し、360°の無指向性サウンドを実現しました。また、底面には130mm径のサブウーファーも。これにより、Harman Kardonならではの優れた音質が、場所を選ばず音楽が楽しめる仕様になっています。

ちなみに「無指向性」とは、どんな角度に対しても音を広げられる性能のこと。無指向性のスピーカーは、空間全体に音楽が広がり、まるで音楽に包み込まれるような体験ができることから、レストランやショップなどで使われることの多いスピーカーとなっています。また、「サブウーファー」は、一般的なスピーカーでは補いきれない低音を補うためのスピーカーです。

つまり、この「AURA STUDIO 3」は、低音・高音ともによく鳴り、どんな部屋・場所に置いても上質な音が楽しめるような配慮がし尽されたスピーカーなのです。

実際に音楽を流してみると、高音はクリアで伸びやかに鳴り、低音は体の芯に響くような重厚感とパワフルさがあります。日中はリビングで、夜は書斎や寝室でといったように、自分のライフスタイルに合わせて持ち運び、使ってみても良いかもしれません。

目でも楽しめる、音に合わせて光るライトエフェクト

「AURA STUDIO 3」には、さざ波を思わせるライトエフェクトも搭載。音楽を鳴らせば、それに応えるようにライトが光ります。

穏やかで優雅なライトエフェクトは、ぼんやりと眺めているだけでも気分が満たされるはず。「AURA STUDIO 3」は、目にも耳にも楽しいリラックスタイムを演出してくれるでしょう。

・Bluetooth接続と有線接続のどちらも可能

すでにご紹介した通り、「AURA STUDIO 3」はBluetoothスピーカーです。スマートフォンはもちろん、パソコン、タブレットも接続可能。

また、マルチポイント機能も備えているため、2台のデバイスを同時に接続し、待ち受け状態にしておくことも可能となっています。「AURA STUDIO 3」にさまざまなデバイスを接続しておけば、いつでも自分の好きな音楽や映画を楽しめるでしょう。

また、別売りの3.5mmステレオミニプラグ付きのオーディオケーブルを使えば、他のオーディオ機器やパソコンとの有線接続も可能になります。Bluetoothが不調な場合、または有線接続しかないデバイスに入っている音楽を聴きたい場合などにも、「AURA STUDIO 3」は活躍してくれます。

「AURA STUDIO 3」の使い方

「AURA STUDIO 3」の使い方は、非常にシンプル。

まずは、電源ケーブルをコンセントにつなぎ、本体の電源を入れます。それから、使いたいデバイスと接続すれば、準備完了です。あとは、自分の好きな音楽を楽しみましょう。

コンセントにつないで使うタイプのスピーカーなので、充電切れや、充電ケーブルの紛失の心配はありません。また、Bluetooth接続で使用する場合は、それ以外に準備すべきものもないため、思い立ったらすぐに使えるのも魅力的です。

よりデザイン性を重視するなら「SoundSticks 4」がおすすめ

「AURA STUDIO 3」と並んで人気があるのが、同じくBluetoothスピーカーの

「SoundSticks 4」です。こちらは、2基のサテライトスピーカーと、ドーム型のサブウーファーからなる製品です。

第2世代である「SoundSticks Ⅱ」は、美しいシルエットなどが評価され、当時のオーディオ機器としては初めて、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵品となりました。

「SoundSticks 4」では、その優れたデザインを継承しつつ、音質をグレードアップ。最新鋭のデジタルアンプと35mm径フルレンジユニット4基を搭載したサテライトスピーカー2台とドーム型のサブウーファーにより、深みのあるサウンドを実現しています。部屋全体に広がる高音質の音楽と、唯一無二のデザインの双方を求める人には、こちらの「SoundSticks 4」が良いでしょう。

まとめ

Harman Kardonのスピーカー「AURA STUDIO 3」と、「SoundSticks 4」を紹介しました。360°無指向性サウンドとライトエフェクトを搭載した「AURA STUDIO 3」と、芸術品のような美しさと上質なサウンドを兼ね備えた「SoundSticks 4」。どちらを選んでも、日常生活に彩りを加えてくれるでしょう。

テレワークの普及などにより、自宅で過ごす時間が増えた人も多いでしょう。そうした時間をさらに充実させられるよう、音質だけではなく、音の鳴り方、スピーカーそのもののデザインにもこだわって選んでみてはいかがでしょうか。

Harman Kardon公式サイトはこちら

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