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編集部体験記-KIRINホームタップで味わう「よなよなエール」

昨今の社会状況により、ビジネスマンの仕事終わりの一杯も外で楽しむ機会が減り「家飲み」や「リモート飲み」などが増加している傾向にあります。腕を振るった料理が並ぶ食卓に、お気に入りの缶ビールを合わせるのも良いけれど、なめらかな泡に琥珀色が映える一杯が恋しくなる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回ご紹介するのが、会員制 生ビールサービス「KIRINホームタップ」です。”工場つくりたてのビールの美味しさをお届けしたい”という思いから誕生したKIRINのサービス。独自のコーティングを施したペットボトルにビールを詰めてお届けすることで、酸素の透過を防ぎ、自宅でも本格的な生ビールが味わえると話題のアイテムです。充実した家飲みを約束してくれます。

ホームタップは、「一番搾りプレミアム」を定番のビールとしていますが、個性豊かなビールも続々とラインナップしています。2022年2月3日より期間限定でリリースされたのが、本格的なクラフトビール「よなよなエール」です。
この記事では、KIRINのホームタップと、新たにリリースされた「よなよなエール」の魅力に迫っていきます。ビールサーバーやクラフトビールを取り入れることで、大人のおとこの「家飲み」を華やかに彩ってくれることでしょう。

KIRINホームタップとは?

KIRINが発表した会員制の生ビールサーバーで、月2回自宅にビールを定期配送してくれるシステムです。本格的な生ビールを体験してもらうために徹底的にこだわった設計で、工場作りたてのおいしさを届けてくれます。
サーバーは、スタイリッシュなフォルムと、マットな質感のホワイトで構成されており、タップ部分は天然木を採用するなど、上質な大人の暮らしに馴染むデザインです。ホームパーティをする際には、食卓に特別感を与えてくれる存在になることでしょう。また、保冷機能付きなのでいつでも「飲み頃」を味わえますよ。

ホームタップで作るシルキーでクリーミーな泡は贅沢そのもの。なかなか外で乾杯することも少なくなったけれど、家でゆったりと本格的な生ビール体験ができるなら、それは「本望」と言えるのではないでしょうか。すぐに飲み切らずとも、48時間、適切な温度で美味しさを保ってくれるので、週末の夕食時には、毎晩できたてのビールを満喫することができます。ビールが飲みたいけど、缶ビール1本は飲めないな、という場合でも「好きな量をちょっとだけ」飲めるのも嬉しいですよね。

1本のボトルに、350ml缶約3本分が入っています。ひとりで贅沢に飲みたい方、週末にご夫婦で飲みたい方など、生活スタイルに合わせて、お届けする量も選択できます。「来月は減らしても良いかな」というときや、友達や親戚が集まるから多めに注文したいときにも、マイページにログインすれば注文数を簡単に変更できるので安心です。

定番で味わえる「一番搾りプレミアム」のほかに、フルーティなものや季節に合わせた旬のビールなど、ラインナップも変化するので、選ぶ楽しみがあるのも魅力的です。

お好みのビールを選び、届くのを待ち詫び、タップを傾け、注いだビールを飲む瞬間まで、その一連の流れすべてが、日常生活に彩りを与えてくれるでしょう。

KIRINホームタップ

ここからは、期間限定でラインナップされた「よなよなエール」についてご紹介していきます。

期間限定でリリースされる「よなよなエール」について

日常の喧噪を忘れ、毎晩のようにゆっくりと味わっていただくことを夢見て名付けられた「よなよなエール。」そのユニークなネーミングと、クラシカルでおしゃれなパッケージは一度見たら忘れられないインパクトを持っています。
「よなよなエール」は、日本を代表するクラフトビールと言われていますが、クラフトビールって一体なんだろう?どうちがうの?とお思いの方が多いのではないでしょうか。

クラフトビールとは、ちいさな醸造所で作られる、多種多様で個性的なビールのことです。醸造所は、全国に数多くありますが、今回紹介する「よなよなエール」は、長野県の軽井沢に醸造所を構えるヤッホーブルーイングが製作しています。新たなビール文化をつくり、ビールファンにささやかな幸せをお届けしたい!というミッションを掲げ、日々ビール作りに励んでいます。

よなよなエールは、クラフトビールの王道を追求したペールエール。飲み頃の温度は13℃と少しぬるめです。

ここからは、よなよなエールの香りや味についてもっと詳しく解説していきましょう。

特徴1 柑橘類の華やかな香り

なんといっても、香りが良い。よなよなエールは、あえて匂おうとしなくとも、口にグラスを近づけたときにふんわりと香る、フルーティーで華やかな香りが特徴です。厳選されたアロマホップのカスケードやキャラメルモルトの香りをうまく引き出した極上の香りで、ヤッホーブルーイングのこだわりが感じられます。KIRINのホームタップで注いだ一杯から、すーっと鼻に抜ける甘い香りをぜひ体感してみてください。

特徴2 バランスの取れた味

華やかな香りがする一方で、ホップの苦味もぴりっと感じられる一杯です。甘みと苦味が、ちょうどよいバランスで口の中全体に広がっていきます。のど越しではなく、濃厚で深みのある味なので、目をつむって、ゆったりと味わいながら飲むことをおすすめします。飲み干したあとのかすかな甘みにもぜひ注目してくださいね。つややかな琥珀色とやわらかな口当たりも、疲れたビジネスマンの心を癒してくれるでしょう。お気に入りのグラスを用意すれば、より一層「よなよなエール」の魅力を楽しめるはず。

特徴3 「よなよなエール」の誕生秘話

最後に「よなよなエール」をもっと深く味わえるよう誕生秘話をご紹介していきます。
「よなよなエール」が誕生したのは、創業者がアメリカ滞在中に出会った1杯のエールビールがきっかけだと言います。日本にあるほとんどのビールがのど越し重視の「ピルスナー」だったこともあり、アメリカで飲んだエールビールの香りや味わいに驚いたとか。このビールを日本に広めたい!という思いから、醸造家たちと協力し、1997年7月7日に誕生したのが「よなよなエール」です。当時は、100人に1人の確率で、よなよなエールのファンになってくれる方がいるのなら、それだけで世に出す意味がある!と考えていましたが、今ではたくさんの人に愛され、日本を代表するクラフトビールと呼ばれるまで成長していきました。

ヤッホーブルーイングの醸造家たちは、現在も味わいと香りの良いクラフトビールを目指して、分析や検証を繰り返しています。同時に、好奇心などから生まれる「閃き」も大切にすることで理想のビールに辿り着くのです。チームで作ることを大切にする姿勢も、ビジネスマンと重なる部分がありますよね。より「よなよなエール」が身近な存在に感じたのではないでしょうか。

まとめ

KIRINのホームタップは、何気ない日常をワンランクアップさせてくれるアイテムとしておすすめです。冷蔵庫を開けて飲む缶ビールも良いけれど、たまのお休みには、ホームタップをお供に、「ゆったりと本格的なビールを味わう」時間を、ご褒美にしてみてはいかがでしょうか。また、ラガービールだけでなく、「よなよなエール」を取り入れることで、香りと味わいをプラスαで楽しめますよ。ホームタップとよなよなエールの最強タッグで、贅沢なビールライフを存分に満喫してくださいね。

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